愛なんて嘘
白石一文さんの本は全冊読んでいたつもりでしたが、
2014年に書かれた本作は読んでいませんでした。
6編からなる短編集にて、登場人物は様々ですが
同じような空気感に包まれています。
それはタイトルにもあるように愛なんて嘘だったり、
本当だったり、作者が描き続けた運命の人だったり。
白石さんを好きな知り合いはいないのですが、
そんな人といつの日にかお酒を飲んで
語り合いたくなりました。
お店が始まればそんな人と会えるかも知れません。
それは楽しみのひとつです。
2015年08月08日 | Posted in books | | No Comments »











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