惜別

一年を振り返る時期になりました。

著名な方々の在りし日の映像が流れます。

もちろん、多くの名もなき人々も亡くなっています。
厚生省によると2013年は127万8,436人だそうです。
(毎日3,500人亡くなっていることになります)

信州毎日新聞は亡くなった人の名前と年齢と
葬儀の喪主などの情報を毎日載せませす。

わたしは毎日欠かさず、このお悔やみ欄に目を通します。

その多くが80-90代の方々ですが、
時に同世代、稀に20-30代の方もいらっしゃいます。

「Life as if you were to die tomorrow.
 Learn as if you were to live forever.」

原則的に誰もその時期は決められません。
泣こうが叫ぼうが、ただ受け入れるしかないのです。
その時期が来るまで、修行は続きます。

goes on.

合掌。

2014年12月27日 | Posted in messages | | No Comments » 

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